にきびはその見え方によって分類されています。
●白にきび
白にきびとは、毛穴に溜まった皮脂が盛り上がって、芯が表皮から白く見える状態です。
毛穴は閉じているため肌に白い点のように見えます。
●黒にきび
黒にきびとは、溜まった皮脂や古い角質が毛穴を押し広げ、空気に触れ酸化した内容物が
黒く見える見える状態のものです。
●赤にきび
赤にきびとは、白にきびや黒にきびに細菌が増殖して、炎症を起こして赤く腫れあがります。
このような状態を言います。
この赤にきびはひどくなると炎症が広がり、毛穴以外の皮膚組織まで炎症をおこすことも
しばしばあります。
放置したり、無理矢理に治そうと指などで潰すと、色素沈着やクレーターのような痕が残り、治りにくくなってしまいます。