新生児(生まれて1か月までの赤ちゃんの呼び名です)のほほやおでこにできるにきびです。
だいたい生後2週間までにでき始め、3ヶ月くらいに症状はおさまります。
赤ちゃんの身体には、まだお母さんからもらったホルモン、アンドロゲンが残っています。
このアンドロゲンには、皮脂の分泌を亢進する作用があるため、にきびができやすくなるといわれています。
また、一時的にこの赤ちゃん自身のアンドロゲンも増えるため、といわれていますがはっきりと解明されてはいないようです。
女児よりも男児に多いとの統計があります。
症状があるあいだは石鹸で洗うくらいで自然治癒しますが、あまりに症状がひどかったり、長引くようであれば、専門医を受診して下さい。