にきびとは
一般に「にきび」といわれているものは、医学用語では「尋常性座瘡」といいます。
原因は一つではありませんが、基本は皮膚の毛穴に皮脂や角質が詰まること。
さらに細菌の感染により炎症を起こすことを言います。
この感染を起こす原因の細菌は、ほとんどが「アクネ桿菌」と呼ばれる皮膚の常在菌の一種によるものです。
ではなぜ常に皮膚に存在している細菌が毛穴で悪さをするのでしょうか?
それはこのがアクネ桿菌が嫌気性細菌という種類で、字のとおり空気を嫌うタイプの細菌だからです。
そのために毛穴が詰まって空気に触れなくなると、活発となり増殖して炎症を起こすのです。
一般的に「若い人はにきび、大人は吹き出物」とちまたでは言われているようですが、皮膚のトラブルとして、全く同じものです。
にきびの種類
にきびのできやすい場所
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